BEYOND AWARD2017

パラスポーツを応援する音楽

「パラスポーツを応援したくなる音楽」とは

  • ・観客席のサポーターが肩を組んで歌い上げる応援歌
  • ・試合に臨む直前に気持ちと集中力を高められるようなリズムやサウンド
  • ・家族で楽しく歌えるようなパラスポーツ応援ソング
  • ・競技の緩急に合わせミックスしたダンスナンバー
  • ※上記はイメージです。応募者の表現を制限するものではありません。
  • 音楽部門では、バンド、打ち込み、ボイスパーカッション、アカペラなど手法について一切の制限はございません。ただし、最終審査候補作品の応募者には、実際にステージで発表していただく機会がございますので、その点を考慮してご応募ください。

パラスポーツのことを詳しく知りたい方はこちら

募集期間応募期間
2017年9月6日(水)~
9月30日(土)23:59
最終審査候補作品発表最終審査候補作品発表
2017年10月20日(金)
結果発表結果発表
2017年11月11日(土)
授賞式授賞式
2017年11月11日(土)

賞

  • ※以上に加え、東京都知事賞を予定しています。
  • ※賞の種類および受賞者数については増減する可能性があります。
  • ※受賞後に応募要項への觝触が発生した場合、受賞を取り消す可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

選考結果発表

最終審査候補作品の公表について
TEAM BEYOND公式ウェブサイトで2017年10月20日(金)に公表します。
また、部門ごとに、以下の発表の機会があります。
「音楽部門」
渋谷音楽祭その他のステージでの演奏
結果発表について
2017年11月11日(土)に授賞式を実施し、発表する予定です。
受賞作品の活用について
TEAM BEYONDの公式ウェブサイト、出張ブースや東京都主催イベント等で使用予定です。
また、パラスポーツの競技団体が、各団体の活動において使用する可能性があります。

応募資格

  • 1. 年齢・職業・国籍は問いません。
  • ※未成年の方は保護者の同意の上ご応募ください。
  • 2. 個人のほか、グループでの応募も可能です。
  • 3. 応募点数は1名(1グループ)3作品までとします。
  • ※ある個人が、3作品を超えて応募した場合、個人およびグループの両方で3作品を超えて応募した場合、複数のグループにまたがって3作品を超えて応募した場合は、いずれの応募も無効となります。

応募作品の制作条件

  • ・テーマに沿った内容であること
  • ・オリジナル未発表の作品であること
  • ・曲の長さは30秒以上360秒以内であること
  • ・最終審査候補作品となった場合にステージでの発表機会に参加できること
  • ・1名/1組あたり応募できるのは3作品まで
  • ・未成年の方は保護者の同意があること

応募要項(PDF)はこちら

制作にあたっての提供素材

YouTubeアップ用静止画素材

音楽部門画像素材

画像素材ダウンロード
(JPEG形式・1920×1080ピクセル)

応募方法

STEP1応募作品についての各条件に沿って、作品を制作してください。
STEP2応募する作品を、YouTubeにアップロードしていただきます。
※その際「タイトル」欄には、応募する作品名をご記入ください。
※YouTubeへアップロードする際は、動画の公開設定を「限定公開」に設定してください。
※YouTubeへアップロードする際は、事前にYouTubeの利用規約をご確認ください。
※音声データだけをYouTubeへアップロードすることはできませんので、事前に動画ファイルに変換していただくようお願いいたします。
YouTube 利用規約はこちら
STEP3TEAM BEYOND公式ウェブサイトより入団登録(会員登録)をおこないます。
※入団登録がお済みでない方は応募期間開始後(9月6日以降)に入団登録をお願いします。
STEP4TEAM BEYOND公式ウェブサイト「マイページ」に設置する専用応募フォームよりご応募ください
※応募者のニックネーム(グループの場合はグループ名)をご入力ください。
※「ニックネーム」の項目はウェブサイトに表示される項目となりますので、実名のご入力はお控えください。
※作品名(タイトル)は、30文字以内でご入力ください。
※作品紹介文(制作意図)は、200文字以内でご入力ください。

応募はこちら!

応募するためには、TEAM BEYONDメンバーの登録(登録無料)が必要です。

審査

前提条件
応募作品について制作条件やテーマに沿って制作されていること。
審査の観点基準
共感性:応援したいと思わせることができている
東京都の政策との合致:「ダイバーシティ」につながる
独創性:新たな視点で描くことができている
芸術性:作品のクオリティが優れている
楽しさ(ファミリー賞のみ):子供や家族がパラスポーツを楽しんだり、一緒に応援したくなるような内容が表現されている
審査のプロセス
応募いただく作品は4つのプロセスで選考を進めます。
審査過程については、TEAM BEYOND公式ウェブサイトにて随時ご報告する予定です。
個別のお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
1. 一次審査
応募条件や制作条件に違反していないかのチェックおよび上記の観点からの審査をおこない、通過した作品を公式ウェブサイトで公開。
2. 二次審査
「BEYOND AWARD 2017審査会」にて二次審査を実施し最終審査候補作品10作品程度を決定。
※作品名(タイトル)や作品紹介(制作意図)も審査対象となります。
※ファミリー賞については、上記10作品とは別に最終審査候補作品5作品程度を決定します。
3. ウェブ投票
TEAM BEYOND公式ウェブサイトにて最終審査候補作品の発表および誰でも投票ができるウェブ投票を実施。
※お1人様1回の投票となります。
※ファミリー賞の最終審査候補作品についても、投票していただきます。
4. 最終審査
ウェブ投票の結果も考慮し、審査員が受賞作を決定します。
ファミリー賞について
親子で作った楽しくパラスポーツを観戦するための音楽、あるいは子どもが主体となって作曲や歌唱をした作品等については、ファミリー賞にも応募できます。
ファミリー賞は一般応募作品とは別に審査します。二次審査では最終審査候補作品5作品程度を決定し、一般応募作品同様、ウェブ投票を経てファミリー賞が決定します。
※ファミリー賞に応募した場合、一般応募作品としても審査の対象となります。

審査方法

旗振り役・審査員

(2017年9月6日現在) 敬称略・各区分において五十音順
<旗振り役>

KenKen

KenKen
ミュージシャン。
1985年生まれ。ベーシスト。
2006年RIZEに加入。2015年よりDragon Ashのサポートメンバーも務める。音楽プロデューサーとして東京都 障がい者スポーツ啓発映像「Be The Hero」、 NTT docomo「U.F.O.」を手がける。才能豊かで、ベース/ギター/ドラム/パーカッション全ての楽器を自身で演奏する。
<審査員>
- 専門家(音楽部門) -

神田竜也

神田竜也
1965年生まれ。中央大学経済学部国際経済学科卒業。
1995年J-WAVE入社。営業局営業促進部長、営業局営業部長、営業局長を経て2017年より編成局長に。
多様性の街”渋谷“にフォーカスした番組「AVALON」を編成。

野宮真貴

野宮真貴
「ピチカート・ファイヴ」3 代目ヴォーカリストとして、90年代に一斉を風靡した「渋谷系」ムーブメントを国内外で巻き起こし、 音楽・ファッションアイコンとなる。 2010年に「AMPP 認定メディカル・フィトテラピスト(植物療法士)」の資格を取得。2016年はデビュー35周年を迎え、音楽活動に加え、ファッションやヘルス&ビューティーのプロデュース、エッセイストなど多方面で活躍中である。

松下功

松下功
東京藝術大学副学長、東京藝術大学演奏藝術センター教授、作曲家、指揮者、日本作曲家協議会会長、2020東京オリンピックパラリンピック文化評議委員、東京藝術大学同大学院修了、ベルリン芸術大学に留学。
以後86年までベルリンに滞在し創作活動を行う。86年、第7回入野賞受賞。98年に長野冬季オリンピック文化プログラム・オペラ「信濃の国・善光寺物語」や開閉会式選手入場の音楽を作曲。2000年、和太鼓協奏曲「飛天遊」が、ベルリンフィル・サマーコンサートで演奏され好評を博す。1999年~2004年、2014年~再びアジア作曲家連盟会長を務める。
- パラリンピアン -

鈴木徹

鈴木徹
1980年山梨県生まれ。高校時代、ハンドボールで国体3位の成績を残し、スポーツ推薦で大学入学を決めるも、卒業直前に自動車事故で右足を失う。
リハビリをきっかけに走高跳をはじめ、初めての公式大会で当時の障がい者日本記録を超える1m74を記録。5度のパラリンピックを経験し、年々記録を伸ばし、2016年にはアジア記録、日本記録を更新する2m02を跳ぶ。
現在は、選手として活動するほか、企業や学校での講演活動も積極的に行っている。

田口亜紀

田口亜希
大阪府生まれ。大学卒業後、郵船クルーズに入社。客船「飛鳥」にパーサーとして勤務。
25歳の時、脊髄の血管の病気を発症し、車椅子生活になる。退院後、友人の誘いでビームライフル(光線銃)を始め、その後実弾を使用するライフルに転向。アテネ、北京、ロンドンと3大会連続でパラリンピックに出場。アテネでは7位、北京では8位に入賞。現在は日本郵船広報CSRグループに勤務。2016年オリンピック・パラリンピック招致活動では最終プレゼンターを務め、また2020年オリンピック・パラリンピック招致における国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会の前でプレゼンテーションを行った。現在は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アスリート委員、エンブレム選考委員、リオオリンピック・パラリンピック フラッグハンドオーバーセレモニー、ブランドアドバイザー、マスコット審査会委員等を務める。
また、一般社団法人日本パラリンピアンズ協会理事、公益財団法人笹川スポーツ財団理事を務める。
※以上に加え、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会及び東京都の審査員が加わる予定です。

注意事項

以下に該当するものは審査の対象外となりますのでご注意ください。
1. 応募可能な作品点数を超えて応募があったもの
2. 既存の音楽をアレンジしただけのもの
3. 肖像権、プライバシー権を侵害するおそれのあるもの
4. 第三者の著作権や商標権等の権利を侵害するおそれのあるもの
5. 既に公表されているもの(ウェブサイトに掲載されたものも含む)と同一または類似のもの
※応募後、当サイト掲載前に、他のウェブサイト、SNS等にアップされた応募作品も
審査対象外となる場合がありますのでご注意ください。
6. 政治的・宗教的・商業的メッセージ・反社会的な要素、誹謗中傷を含むもの
7. 性別、文化、人種、民族、障がい等に基づく差別・偏見を含むもの
8. 公序良俗その他法令の規定に反するもの
9. その他制作条件を満たしていないもの

主催

東京都

お問い合わせ

問い合わせ先
BEYOND AWARD 2017事務局
(TEAM BEYOND TOKYO パラスポーツプロジェクト事務局内)
アドレス
beyondaward@para-sports.tokyo
※AWARDに関する質疑受付期間は2017年09月30日(土)までです。

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