BEYOND AWARD2017

パラスポーツを応援したくなる映像

「パラスポーツを応援したくなる映像」とは

  • ・親子でパラスポーツを楽しんだり、応援する様子を編集した手作り感のある映像
  • ・インターネットで人気の動画のようにパラスポーツの体験や実況などを行う映像
  • ・パラスポーツの魅力を競技シーン以外の独自の視点で表現した映像
  • ・テレビCMのように短い時間でアスリートの魅力を切り取った映像
  • 映像部門では、競技シーンに限らず、幅広く制作した作品をご応募いただけます。ドキュメンタリー、アニメーション、モーショングラフィックなど手法についても一切の制限はございません。

パラスポーツのことを詳しく知りたい方はこちら

募集期間応募期間
2017年9月6日(水)~
9月30日(土)23:59
最終審査候補作品発表最終審査候補作品発表
2017年10月20日(金)
結果発表結果発表
2017年11月11日(土)
授賞式授賞式
2017年11月11日(土)

賞

  • ※以上に加え、東京都知事賞を予定しています。
  • ※賞の種類および受賞者数については増減する可能性があります。
  • ※受賞後に応募要項への觝触が発生した場合、受賞を取り消す可能性がありますので、あらかじめご了承ください。

選考結果発表

最終審査候補作品の公表について
TEAM BEYOND公式ウェブサイトで2017年10月20日(金)に公表します。
また、部門ごとに、以下の発表の機会があります。
「映像部門」
渋谷街頭ビジョン(SHIBUYA Street Cinema 2200 by Short Shorts)やデジタルサイネージでの放映
結果発表について
2017年11月11日(土)に授賞式を実施し、発表する予定です。
受賞作品の活用について
TEAM BEYONDの公式ウェブサイト、出張ブースや東京都主催イベント等で使用予定です。
また、パラスポーツの競技団体が、各団体の活動において使用する可能性があります。

応募資格

  • 1. 年齢・職業・国籍は問いません。
  • ※未成年の方は保護者の同意の上ご応募ください。
  • 2. 個人のほか、グループでの応募も可能です。
  • 3. 応募点数は1名(1グループ)3作品までとします。
  • ※ある個人が、3作品を超えて応募した場合、個人およびグループの両方で3作品を超えて応募した場合、複数のグループにまたがって3作品を超えて応募した場合は、いずれの応募も無効となります。

応募作品の制作条件

  • ・テーマに沿った内容であること
  • ・オリジナル未発表の作品であること
  • ・動画の長さは15秒以上120秒以内であること
  • ・1名/1組あたり応募できるのは3作品まで
  • ・未成年の方は保護者の同意があること

応募要項(PDF)はこちら

制作にあたっての提供素材

素材をダウンロードして、作品に活用することができます。映像素材をダウンロードするには、
以下から素材利用のお申し込みが必要です。
※提供素材の利用の有無は問いません。

映像部門 素材ダウンロード申請はこちら

応募方法

STEP1応募作品についての各条件に沿って、作品を制作してください。
STEP2応募する作品を、YouTubeにアップロードしていただきます。
※その際「タイトル」欄には、応募する作品名をご記入ください。
※YouTubeへアップロードする際は、動画の公開設定を「限定公開」に設定してください。
※YouTubeへアップロードする際は、事前にYouTubeの利用規約をご確認ください。
YouTube 利用規約はこちら
STEP3TEAM BEYOND公式ウェブサイトより入団登録(会員登録)をおこないます。
※入団登録がお済みでない方は応募期間開始後(9月6日以降)に入団登録をお願いします。
STEP4TEAM BEYOND公式ウェブサイト「マイページ」に設置する専用応募フォームよりご応募ください
※応募者のニックネーム(グループの場合はグループ名)をご入力ください。
※「ニックネーム」の項目はウェブサイトに表示される項目となりますので、実名のご入力はお控えください。
※作品名(タイトル)は、30文字以内でご入力ください。
※作品紹介文(制作意図)は、200文字以内でご入力ください。

応募はこちら!

応募するためには、TEAM BEYONDメンバーの登録(登録無料)が必要です。

審査

前提条件
応募作品について制作条件やテーマに沿って制作されていること。
審査の観点基準
共感性:応援したいと思わせることができている
東京都の政策との合致:「ダイバーシティ」につながる
独創性:新たな視点で描くことができている
芸術性:作品のクオリティが優れている
楽しさ(ファミリー賞のみ):子供や家族がパラスポーツを楽しんだり、一緒に応援したくなるような内容が表現されている
審査のプロセス
応募いただく作品は4つのプロセスで選考を進めます。
審査過程については、TEAM BEYOND公式ウェブサイトにて随時ご報告する予定です。
個別のお問い合わせにはお答えできませんので、ご了承ください。
1. 一次審査
応募条件や制作条件に違反していないかのチェックおよび上記の観点からの審査をおこない、通過した作品を公式ウェブサイトで公開。
2. 二次審査
「BEYOND AWARD 2017審査会」にて二次審査を実施し最終審査候補作品10作品程度を決定。
※作品名(タイトル)や作品紹介(制作意図)も審査対象となります。
※ファミリー賞については、上記10作品とは別に最終審査候補作品5作品程度を決定します。
3. ウェブ投票
TEAM BEYOND公式ウェブサイトにて最終審査候補作品の発表および誰でも投票ができるウェブ投票を実施。
※お1人様1回の投票となります。
※ファミリー賞の最終審査候補作品についても、投票していただきます。
4. 最終審査
ウェブ投票の結果も考慮し、審査員が受賞作を決定します。
ファミリー賞について
親子でのパラスポーツの観戦や、プレー・体験する様子の映像、あるいは子どもが主体となって撮影や演出をした作品等については、ファミリー賞にも応募できます。
ファミリー賞は一般応募作品とは別に審査します。二次審査では最終審査候補作品5作品程度を決定し、一般応募作品同様、ウェブ投票を経てファミリー賞が決定します。
※ファミリー賞に応募した場合、一般応募作品としても審査の対象となります。

審査方法

旗振り役・審査員

(2017年9月6日現在) 敬称略・各区分において五十音順
<旗振り役>

別所哲也

別所哲也
俳優・「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア」代表。
1965年生まれ。静岡県出身。慶応義塾大学法学部法律学科卒業。90年、日米合作映画『クライシス2050』でハリウッドデビュー。その後、映画・ドラマ・舞台・ラジオ等で幅広く活躍中。「レ・ミゼラブル」、「ミス・サイゴン」などの舞台に出演。99年より、日本発の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル」を主宰し、文化庁長官表彰受賞。観光庁「VISIT JAPAN 大使」、映画倫理委員会委員、外務省「ジャパン・ハウス」有識者諮問会議メンバーに就任。内閣府・世界で活躍し『日本』を発信する日本人の一人に選出。第1回岩谷時子賞奨励賞受賞。第63回横浜文化賞受賞。
<審査員>
- 専門家(映像部門) -

寺井弘典

寺井弘典
多摩美術大学美術学部情報デザイン学科特任教授
1961年生まれ。多摩美術大学卒業後、ディレクターとしてビデオアート作品やミュージックビデオを演出。その後、Vibe・MTV JAPAN オンエアプロモーション部クリエイティブディレクターとして、 チャンネルブランディング・番組パッケージ制作・Station-ID コンテスト等をプロデュース。文化庁メディア芸術祭優秀賞受賞。一方、若手の育成にも力を注ぐ。’01年 MTV JAPAN から P.I.C.S. の独立に参加。現在は CM・MV・WEB・オリジナルコンテンツ企画開発、キャンペーン、展覧会の企画展等、 メディアのカテゴリーにとらわれない幅広いプロデュースを行う。

中島信也

中島信也
東北新社取締役/CMディレクター。1959年福岡県生まれ大阪育ちの江戸っ子。武蔵美視覚伝達デザイン学科卒。‘83「ナショナル換気扇」で演出デビュー。主な作品に日清食品カップヌードル「hungry?」(‘93カンヌ広告祭グランプリ)、サントリー「燃焼系アミノ式」(ACCグランプリ)、サントリー「伊右衛門」(ADCグランプリ)、TOTOネオレスト「菌の親子」(ACCシルバー)など。‘96劇場用映画「ウルトラマンゼアス」‘10劇場用映画「矢島美容室the movie」を監督。武蔵野美術大学客員教授。

樋口真嗣

樋口真嗣
1965年生まれ。茨城県立古河第三高等学校卒業。
特技監督・映画監督・映像作家・装幀家。ガイナックス、GONZO、Motor/lieZを経てオーバーロード所属。IT企業のユビキタスエンターテインメントにおいてチーフ・ビジョナリー・オフィサーも務める。1984年『ゴジラ』にて映画界入り。95年『ガメラ大怪獣空中決戦』で特技監督を務め、『日本アカデミー賞特別賞』を受賞。ほかに、『エヴァンゲリオン』シリーズなど数多くのヒット映画作品に画コンテやイメージボードとして参加。主な監督作品は『ローレライ』、『日本沈没』、『のぼうの城』、『進撃の巨人2部作』など。最近の仕事に『シン・ゴジラ』。
- パラリンピアン -

鈴木徹

鈴木徹
1980年山梨県生まれ。高校時代、ハンドボールで国体3位の成績を残し、スポーツ推薦で大学入学を決めるも、卒業直前に自動車事故で右足を失う。
リハビリをきっかけに走高跳をはじめ、初めての公式大会で当時の障がい者日本記録を超える1m74を記録。5度のパラリンピックを経験し、年々記録を伸ばし、2016年にはアジア記録、日本記録を更新する2m02を跳ぶ。
現在は、選手として活動するほか、企業や学校での講演活動も積極的に行っている。

田口亜紀

田口亜希
大阪府生まれ。大学卒業後、郵船クルーズに入社。客船「飛鳥」にパーサーとして勤務。
25歳の時、脊髄の血管の病気を発症し、車椅子生活になる。退院後、友人の誘いでビームライフル(光線銃)を始め、その後実弾を使用するライフルに転向。アテネ、北京、ロンドンと3大会連続でパラリンピックに出場。アテネでは7位、北京では8位に入賞。現在は日本郵船広報CSRグループに勤務。2016年オリンピック・パラリンピック招致活動では最終プレゼンターを務め、また2020年オリンピック・パラリンピック招致における国際オリンピック委員会(IOC)評価委員会の前でプレゼンテーションを行った。現在は東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会アスリート委員、エンブレム選考委員、リオオリンピック・パラリンピック フラッグハンドオーバーセレモニー、ブランドアドバイザー、マスコット審査会委員等を務める。
また、一般社団法人日本パラリンピアンズ協会理事、公益財団法人笹川スポーツ財団理事を務める。
※以上に加え、公益財団法人日本障がい者スポーツ協会及び東京都の審査員が加わる予定です。

注意事項

以下に該当するものは審査の対象外となりますのでご注意ください。
1. 応募可能な作品点数を超えて応募があったもの
2. 既存の映像アレンジしただけのもの
3. 肖像権、プライバシー権を侵害するおそれのあるもの
4. 第三者の著作権や商標権等の権利を侵害するおそれのあるもの
5. 既に公表されているもの(ウェブサイトに掲載されたものも含む)と同一または類似のもの
※応募後、当サイト掲載前に、他のウェブサイト、SNS等にアップされた応募作品も
審査対象外となる場合がありますのでご注意ください。
6. 政治的・宗教的・商業的メッセージ・反社会的な要素、誹謗中傷を含むもの
7. 性別、文化、人種、民族、障がい等に基づく差別・偏見を含むもの
8. 公序良俗その他法令の規定に反するもの
9. その他制作条件を満たしていないもの

主催

東京都

お問い合わせ

問い合わせ先
BEYOND AWARD 2017事務局
(TEAM BEYOND TOKYO パラスポーツプロジェクト事務局内)
アドレス
beyondaward@para-sports.tokyo
※AWARDに関する質疑受付期間は2017年09月30日(土)までです。

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