9月5日(月)第1回 TEAM BEYOND CONFERENCE 2022を開催!

2022.07.26
キービジュアル

パラスポーツ振興に興味・関心のある企業・団体の皆さまへ向けて、パラリンピアンや競技団体関係者、コンサルタント等を招いたカンファレンスを開催します。今回は、パラスポーツや障害を通じた様々なエピソードを基に、パネルディスカッション等を行います。本テーマに興味・関心をお持ちのどなたでもご参加いただけますので、お気軽にお申込ください!

【日時】

令和4年9月5日(月)15時00分から18時50分まで

【場所】

東京国際クルーズターミナル3階(住所:東京都江東区青海二丁目地先)
※ゆりかもめ東京国際クルーズターミナル駅から徒歩約8分

【参加方法】

来場/オンライン配信(第一部のみ)
<申込期間>
第一部:9月2日(金)まで【先着300名】 
第二部:8月19日(金)まで【先着100名】 

※オンライン配信視聴も申込が必要です(定員なし)。後日、視聴用URLをお送りします。

テーマ

固定観念を打ち崩す!共感が生み出す新しい価値
〜いま始めるパラスポーツとのパートナーシップ〜 

タイムスケジュール

カンファレンス実施日程

登壇者

久保田 圭一

久保田 圭一 くぼた けいいち

アビームコンサルティング株式会社執行役員

海外事例も踏まえ、パラポーツと企業の共創可能性についてお話しします。

基調講演
パネルディスカッション

外資系コンサルティングファームを経て2004年アビームコンサルティング株式会社に入社。
2013年に社内にてスポーツビジネス開拓のためのタスクフォースを形成し、スポーツ産業の発展に向けたサービスの展開に着手。
2017年4月に「Sports & Entertainment セクター」を設置しセクター長に就任。
スポーツ産業を形成するコンテンツホルダー(リーグ・チーム)、行政、スタジアム・アリーナ、スポーツ推進企業、メディアなどの各プレイヤーの課題解決に取り組む。
コンサルティングという枠組みにとらわれず、各プレイヤーが保有するコンテンツ・強みを連携させた新規事業企画など、ビジネスプロデュースを手がけている。

栗栖 良依

栗栖 良依 くりす よしえ

認定NPO法人スローレーベル理事長
(東京2020パラリンピック開閉会式ステージアドバイザー)

障害のある人とない人がアートで”垣根”を超えた方法をご紹介します。

パネルディスカッション

様々な分野のアーティストと共に、対話や協働のプロセスで社会変革を試みるアートプロジェクトを手掛ける。2010年、骨肉腫を患い障害福祉の世界に出会う。翌年、SLOW LABEL設立。2014年ヨコハマ・パラトリエンナーレ開催をきっかけに、障害のある人の舞台制作におけるアクセシビリティに取り組む。2018年、シルク・ドゥ・ソレイユの支援を受けて日本初のソーシャルサーカスカンパニーSLOW CIRCUS設立。世界75ヶ国で実践されているD&I活動を国内に普及すべく、人材育成と仕組みづくりに取り組む。

香西 宏昭

香西 宏昭 こうざい ひろあき

車いすバスケットボール選手
(東京2020パラリンピック銀メダリスト)

アメリカ留学、ドイツでのプロ契約を経て、 日本の子どもたちのために今したいことをお話しします。

パネルディスカッション

1988年千葉県出身。
先天性両下肢欠損(膝上)。 12歳の時に車いすバスケットボールを始める。高校1年生の時にU-23日本代表に選ばれる。高校卒業後、米イリノイ大学に留学しシーズンMVPを2年連続で受賞。卒業後、ドイツ1部リーグでプロ契約し7シーズンを過ごす。今シーズン(2021~2022)「RSV Lahn-Dill」の主力選手としてリーグ優勝に導く。パラリンピックは4大会連続で出場し、東京2020大会では銀メダル獲得に貢献。国内所属チームは「NO EXCUSE」。

宮島 大輔

宮島 大輔 みやじま だいすけ

NPO法人日本ブラインドサッカー協会
大会運営グループマネージャー

興行性の高い大会(新リーグ「LIGA.i」)設立を目指した訳をお話しします。

パネルディスカッション

1992年生まれ。
幼少期からサッカーをしていたが、18歳の時に事故で脊髄損傷を負い車椅子を使用する生活をするようになる。
その後、大学院に進学をし「障がい者のスポーツ観戦環境」について研究を行う。大学院卒業後にNPO法人日本ブラインドサッカー協会に入職をし、現在は国内で開催されるブラインドサッカーの大会の運営をしている。

竹倉 寛敦

竹倉 寛敦 たけくら ひろあつ

NPO法人ジャパンアーチェリーシンジケート理事長

事例紹介

1981年生まれ。東京都出身。
中学・高校・大学と部活動でアーチェリーを行いインターハイ・選抜・国体などに出場。
2019年より娘の影響で改めてアーチェリー競技を再開。
コロナ禍の中でインターハイや大きな大会が中止になる中でアーチェリーフェス「SUMMER SHOOT」を立ち上げ実行委員長に、この大会を通してパラアスリートと健常者の垣根がなく競技の幅広さを感じつつも、マイナーさゆえの問題点をなんとかしたいとNPO法人を立ち上げ本業のイベント制作のノウハウを活かし競技の魅力をより多くの人たちに届けるための普及活動を行う。

菊地 香緒里

菊地 香緒里 きくち かおり

アーチェリー選手·東京都在住
2012年ロンドンオリンピック·2016年リオデジャネイロオリンピック 出場

事例紹介


写真:レオ・プランニング提供

1991年8月3日生まれ。鳥取県出身。
旧姓·川中香緒里
アーチェリー·リカーブ日本代表としてロンドンオリンピック、リオデジャネイロオリンピックに出場。
ロンドンオリンピックでは女子団体で銅メダルを獲得。
現在は選手と並行し、競技役員やアスリート委員を務めアーチェリー競技の普及活動に関わる。

佐々木 淳二

佐々木 淳二 ささき じゅんじ

パラアーチェリー日本代表チーム コーチ
株式会社ヴェインズ代表取締役

事例紹介

1981年生まれ。北海道出身。
社会人になってからアーチェリー競技を始め、2020年·2021年全日本ターゲットアーチェリー選手権大会2連覇。現日本記録保持者。
2022年よりパラアーチェリー日本代表チームのコンパウンド·W1部門コーチに就任。
アートディレクターとしても活動しており、アーチェリーフェス「SUMMER SHOOT」のアートディレクションなど、デザインを通して競技の普及活動に携わる。

廣木 美奈

廣木 美奈 ひろき みな

公益社団法人東京都障害者スポーツ協会

事例紹介

1997年~ 東京都障害者総合スポーツセンター 入職
スポーツを始めたいという障害当事者の運動相談や対人支援など障害者スポーツの現場に携わる。
2014年~ 公益社団法人東京都障害者スポーツ協会 
地域スポーツ振興室地域スポーツ振興担当
都内全域における障害者スポーツの開拓推進、環境整備を担う。
スポーツ施設における障害のある方への配慮に関する取組事例等を紹介する『障害者スポーツ施設利用促進マニュアル』(2016)や障害者スポーツを支えることの魅力を障害者スポーツを「支える」人々の視点から描いたDVD「ステップ バイ ステップ! スポーツがつなぐキズナ」(2017)の制作を担当。また障害者スポーツの総合相談窓口となる「障害者スポーツコンシェルジュ事業」(2016~)の立ち上げの中心的役割を担う。

狩野 美雪

狩野 美雪 かのう みゆき

デフバレーボール女子日本代表監督

デフスポーツ紹介

1977年生まれ。東京都出身。
東京学芸大学卒
2008年北京オリンピック日本代表
選手時代はVリーグ茂原アルカス・久光製薬スプリングス・デンマークリーグに所属
引退後は2011年よりデフバレーボール日本代表女子チームの監督を務める。
デフリンピック
2013ブルガリア大会準優勝
2017トルコ大会優勝
2022ブラジル大会ベスト4(途中棄権)
次回デフリンピックに向けて新たにチーム強化中

マセソン美季

マセソン美季 ませそんみき

日本パラリンピック委員会
『I’mPOSSIBLE』日本版事務局プロジェクトマネージャー

ワークショップ

東京都出身。長野1998パラリンピック冬季競技大会金メダリスト。
東京学芸大学在学中に交通事故で脊髄を損傷。教員免許取得後、結婚を機にカナダへ移住。オタワで教鞭を取る。
2016年より、国際パラリンピック委員会が開発した教材『I’mPOSSIBLE』およびその日本版の開発・普及に深く関わると同時に、これまでに12,000名を超える国内外の教師・教育委員会を対象に教員研修講師を務め、パラリンピックを通じ、スポーツと教育の力で共生社会実現を目指す活動を牽引。
東京2020パラリンピック競技大会では、開会式での国旗フラッグベアラーを、また日本代表選手団の副団長を務めた。
国際パラリンピック委員会理事。 国際オリンピック委員会 教育委員会委員。
WOWOW DEIオフィサー。The Valuable 500アジア太平洋地域アドバイザー。

申込期間

第一部:9月2日(金)まで【先着300名】 
第二部:8月19日(金)まで【先着100名】 

※オンライン配信視聴も申込が必要です(定員なし)。後日、視聴用URLをお送りします。
※会場では東京2020大会のアーカイブ展示を行います。香西選手が大会時に使用した競技用車いす等も展示予定です。

※新型コロナウイルス感染症の状況を踏まえ、定員・内容等を変更する場合があります。


TEAM BEYOND CONFERENCE
チラシ
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お問い合わせ先

TEAM BEYOND 事務局 カンファレンス担当
TEL:03-5966-5778
 受付時間 10時00分~17時00分(土日祝日、及び8月12日を除く)
MAIL:team-beyond2022@stage.ac

20220728

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