TEAM BEYOND CONFERENCE
パラアスリート雇用×企業成長戦略
~ブランド強化と組織活性化の秘訣~
※東京ポイント(200pt)進呈!
2026.2.5
※定員・内容等は予告なく変更する場合があります。
昨年の東京2025デフリンピックで多くの企業や都民が大会の感動を共有してから間もない中、3月にはミラノ・コルティナ2026冬季パラリンピックの開幕を控え、パラアスリートへの関心はますます高まっています。一方、DE&Iに係る取組の推進や、障害者雇用率の段階的な引上げへの対応などから、インクルーシブ社会の実現に向けた企業の取組は一層重要になっています。
このため本カンファレンスでは、「パラアスリート雇用」をテーマに、企業と競技団体の双方の視点から、アスリート雇用による組織活性化やブランド強化等の好事例を紹介します。また、参加者との情報交換ができる交流会も実施します。
本テーマに興味・関心をお持ちのどなたでもご参加いただけますので、お気軽にお申込みください!
登壇者
事例紹介①|
APRESIA Systems株式会社
障がい者アスリート採用による企業への多面的な効果
障がいのあるアスリートを採用する際の競技専念型の雇用形態や特徴に加え、アスリート支援を通じた社員のエンゲージメント向上や組織活性化につなげている取組事例を紹介します。
成毛 美和 選手
HR本部総務部
パラ・パワーリフティング
【実績】
・第7回パラ・パワーリフティングチャレンジカップ京都 41kg級優勝(65kg:日本記録)
・第26回全日本パラ・パワーリフティング国際招待選手権大会 41kg級2位
中島 梨栄 選手
HR本部総務部
デフゴルフ(デフフットサルより2025年に転向)
【実績】
・第5回ろう者フットサル世界選手権大会 金メダル(4得点)
・第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025 ゴルフ 個人15位
木村 行紀 氏
HR本部総務部担当部長
【プロフィール】
2018年 APRESIA Systems株式会社入社
同社初の障がい者アスリート雇用に取り組み、実現させた。
事例紹介②|
株式会社ベリサーブ
多様なアスリートの活動を支えるために
~アスリートとの「共走」が生む、活動の浸透と組織の一体感醸成~
当社所属のパラアスリートが行う多様な競技・活動に、アスリートとの「共走」を軸として取り組んできた支援事例を紹介し、その取組がもたらす活動の浸透や組織の一体感醸成への効果についてお話しします。
岩渕 幸洋 選手
広報部 パラアスリート課
パラ卓球
【プロフィール】
1994年生まれ。東京都出身。2025年ベリサーブ入社。
先天性の「拘扼輪症候群」及び「内反足症候群」により両足関節に障がいがあり、競技中は左足に装具を装着してプレーする。
中学校の部活動で卓球と出会い、以後、本格的に競技活動を開始。
【主な経歴】
パラリンピック競技大会には、リオデジャネイロ2016、東京2020、パリ2024の3大会に連続出場している。東京2020では日本選手団の旗手を務めた。
競技活動と並行して、学校での講演やパラ卓球大会「IWABUCHI OPEN」の主催などを通じ、パラスポーツの普及・啓発にも取り組んでいる。
2018年 ITTFパラ世界選手権 シングルス3位、2023年 杭州2022アジアパラ競技大会 シングルス準優勝、男子ダブルス準優勝、2024年 パリ2024パラリンピック競技大会 シングルス9位。
倉茂 麻理子 氏
広報部 パラアスリート課 課長
【プロフィール】
大学卒業後、スポーツ系輸入代理店にて広報業務に従事。
2020年にベリサーブへ入社し、入社当初よりパラアスリート支援を担当。
パラアスリート課の設立に携わり、現在は課長として、所属アスリートの業務支援を行うとともに、パラスポーツの普及、及び社内における認知度向上を目的とした取組を推進している。
事例紹介③|
ケイアイスター不動産株式会社
パラアスリートを『シンボル』から『原動力』へ。組織に熱狂を生むブランディング戦略
パラアスリートとしての競技内の活躍に加えて、所属企業にどのような価値提供ができるのか?
事例を用いてアスリートによる企業ブランド強化及び組織内の活性化の秘訣をご紹介します。
この活動が個々のアスリートのセカンドキャリアにも繋がることから、所属企業とアスリート個人のWin-Winな関係が築けると信じています。
岩渕 亜依 選手
業務サポート部/ケイアイチャレンジドアスリートチーム
デフサッカー・デフフットサル選手
【プロフィール】
2023年デフフットサルW杯ではキャプテンとしてチームの初優勝に、
東京2025デフリンピックでは2ゴールをあげるなどチームの銀メダル獲得に大きく貢献
2019年にケイアイスター不動産に入社。アスリート雇用として競技活動をメインに体験会、講演会など幅広く活躍している。
【主な経歴】
| 2019年 |
第1回アジア太平洋ろう者フットサル選手権大会(タイ)優勝 |
| 2023年 |
第2回アジア太平洋ろう者フットサル選手権大会(イラン)優勝 |
| 2023年 |
第5回ろう者フットサル世界選手権大会 (デフフットサルワールドカップ2023 ブラジル) 初優勝 |
| 2024年 |
第20回冬季デフリンピック競技大会(トルコ)5位 |
| 2025年 |
第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025 準優勝 |
堀込 勇介 氏
業務サポート部/広報室 部長
【プロフィール】
人材業界で15年以上経験後、2021年4月にケイアイスター不動産へ入社
採用戦略と人事制度刷新に携わり、2023年4月よりアスリート雇用の責任者を任命
生涯現役という目標を掲げ、アスリートのセカンドキャリアを実現するために奮闘中
山本 典城 氏
業務サポート部/ケイアイチャレンジドアスリートチーム チームディレクター
【プロフィール】
デフフットサル監督として2023年ブラジルW杯でチームを優勝へと導き、最優秀監督賞を受賞
2024年11月からはデフサッカー監督も兼任し東京2025デフリンピックで銀メダルを獲得
2020年4月よりケイアイスター不動産株式会社に入社。同社所属のパラアスリート集団
「ケイアイチャレンジドアスリートチーム」のマネジメント業務などを行いながら
自身も経歴を生かし、アスリートたちとパラスポーツの普及や障害への理解促進に繋がる活動に従事している。
【主な経歴】
| 2019年 |
第1回アジア太平洋ろう者フットサル選手権大会(タイ)優勝 |
| 2023年 |
第2回アジア太平洋ろう者フットサル選手権大会(イラン)優勝 |
| 2023年 |
第5回ろう者フットサル世界選手権大会 (デフフットサルワールドカップ2023ブラジル)初優勝 同大会 最優秀監督賞受賞 |
| 2024年 |
第20回冬季デフリンピック競技大会(トルコ)5位 |
| 2025年 |
第25回夏季デフリンピック競技大会 東京2025 準優勝 |
事例紹介④|
一般社団法人日本肢体不自由者卓球協会
パラスポーツ中央競技団体の視点において、企業に求めるパラアスリート雇用の支援内容、支援によって得られる企業のメリット
強化現場において感じるアスリート雇用の現状を共有。そして当協会及び他競技団体における選手へのアンケート調査及び事例を紹介し、企業と選手のWin-winな関係を構築するための情報を提供します。
羽生 綾子 氏
ハイパフォーマンスアシスタントディレクター
【プロフィール】
- (公財)日本卓球協会NTC専任アスレティックトレーナー、 (一社)日本肢体不自由者卓球協会ヘッドコーチ、女子ホープス(小学生)ナショナルチームコーチ。
- 1971年東京生まれ。アリゾナ州立大学卒・ピッツバーグ大学 大学院卒。
- 高校時代のケガ・手術をきっかけに選手を支えるアスレティックトレーナーに興味を持つ。その後鍼灸の資格を取得、渡米し、全米アスレティックトレーナー協会の資格を取得。
アスレティックトレーナーとして、多くの全米大学スポーツでトップアスリートをサポートし、また整形外科クリニックにおいてトップアスリートからスポーツ愛好家まで、幅広く指導を行う。
- 米国より帰国後は、高校・大学スポーツでの活動を経て、卓球女子ナショナルチームをロンドンオリンピックまでサポートする。
- その後は小学生からトップまで全てのカテゴリーの男女選手のコンディショニングサポートを行う。
- 2022年4月より肢体不自由者卓球協会ヘッドコーチに就任し、パラ卓球アスリートのサポートに携わり現在に至る。
交流会
①アイスブレイク 「手話」で挨拶を覚えよう!
挨拶の基本となる手話言語を覚えて、自由交流の際に実践するワークショップを実施。