Yahoo!パラスポーツ特集

義足のハイジャンパー、鈴木徹(インタビュー前編)

2017.12.11

常にチャレンジし続ける、義足のハイジャンパー・鈴木徹選手が、2017年に開催された世界パラ陸上競技選手権ロンドン大会で感じたこと、自身の進化、今後の目標について語ります。

義足のハイジャンパー、鈴木徹(インタビュー前編)

鈴木徹(Toru SUZUKI)

駿台甲府高校時代、ハンドボールで国体3位という成績を残したが、卒業前に交通事故により右足を切断。リハビリ生活の中で走り高跳びと出会い、初めての公式大会で当時の障害者日本記録を超える1m74cmを跳ぶ。
右足を失ってからわずか1年余りでシドニーパラリンピックへ出場して以降、リオに至るまで5大会連続でパラリンピックに出場・入賞を果たす。2006年のジャパンパラリンピックでは日本記録を更新する2m00を跳び、当時、世界で2人しかいない義足で2mを跳べるジャンパーとなる。

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